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    2006年12月15日

    タイミングって大事

    これはおこりんぼ父さんの方にエントリーしようかと思ったんですが, 野球ネタといえば野球ネタなのでこちらに。

    K太は平日の練習のときは,学校から帰らずにそのまま練習に行きます。(というか,出ます)なので,朝,登校するときには, ランドセルのほかに野球の練習用のカバンも持って行きます。

    お恥ずかしいことですが,その練習用のカバンの中身はいつもほったらかしです。
    スパイクも入れっぱなし,体育館で使う靴も,グラブも,ポイッと入れてあるだけ。練習から帰ってもカバンごと玄関先に放り出してあります。

    スパイクにしても,グラブにしても「たまには磨けよ」と言っても, 「ぅん〜」となんだか気の抜けた返事ばかりです。

    さすがに,その日着ていた練習着は自分で洗濯かごに入れますが, 最近まで洗濯したあとは親(私です)がたたんでいました。 平日練習があるときは,その前の晩に練習カバンに入れるところまでしていました。(過保護ですね(^^ゞ)

    でも,さすがに「これじゃいかん」と思いまして,先月あたりから
    自分が着る練習着ぐらい,ちゃんと自分で用意しろよ。 それができないようだったら練習に行くな!」と指導。

    にもかかわらず, 先日は登校時間ギリギリになってからようやく練習着をカバンにつめようとしていました。しかも,ムチャクチャな入れ方。 ぐしゃぐしゃに押し込むように入れるのでカバンの口が締まらない。時間は迫る。で,業を煮やした私は,
    ちょっとかせ!こうやってちゃんと入れれば締まるでしょ」と, 練習着をたたみなおし,
    もう今日が最後だよ!今度こんなことがあったらホントに行かせないよ!」 と最後通牒(この言葉,何回使ったかなぁ)

    この日は半泣きになって,登校してました。


    で,今朝のことです。(あ,もう昨日か)
    やっぱり,登校間際になってしまったんですが,K太は自分でちゃんと練習着をたたんで,上手にカバンに入れていました。自分でも 「うまくできた!」と思ったんでしょう。私に向かって

    おとうさん!ほら,お父さんみたいに上手にたためたよ(^^)/」 と教えてくれました。

    でも,登校の集合時間に遅れそうだったので私は「わかったわかった,いいから早く行け! 」とつっけんどんな態度をとってしまいました。

    あ,やっちゃったよ。_| ̄|○il|li

    K太はK太なりに私との約束を守ったことを,「お父さんみたいに上手に」 とまで言って教えてくれたのに,私はそれこそ「横着」な態度をとってしまいました。本当は「おう!上手にできたな,やればできるじゃん。がんばってこいよ」ぐらいのことは言ってやるべきでした。 朝の忙しい時間帯で余裕が無かったとはいえ,失敗しました。

    練習が終わって,帰るときにでも誉めてやろうかと思っていたのですが,これまたなんとなく言いそびれてしまい…。

    結局,ことごとくタイミングをはずしてしまい,何も言ってやれずじまいです。ちょっと落ち込みました。
    よく考えたら(たかが,練習着をたたんで入れただけのことですが),またひとつ,K太が身の回りのことを自分でできるようになったわけです。 あまり誉められることのないK太を誉めてやる貴重なチャンスをつぶしてしまいました。

    ちょっとタイミングがずれてしまって,効果は半減かもしれませんが,朝になったら,誉めてやろうと思います。

    posted by K太父 at 01:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 小学生日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    うちの野球少年は5年生になりますが、
    道具の整理がめちゃくちゃ・・
    家でも玄関に横たえあっているって感じです。


    ついでに我が子供の所属する少年野球のチームの選手達も・・


    強いチームって、試合でも整理がしっかりしていて、
    バットもヘルメットもグローブもきちんと並べてあるんですよね。
    誰かが打てば、すーってバットを取りに行く。


    うちのチームはいまいち、その点がーーーー。


    でも、あれも出来ないこれも出来ないという状態から
    何かできるようになった瞬間を見るのが楽しみな親心、


    少年野球は見ているとほんとに面白い!


    少年野球親父の戯言でした。
    Posted by musashi at 2006年12月15日 14:09
    叱るタイミングを逃したときにも後悔しますが、褒めるタイミングを逃すと後悔は倍増です。
    親としてはなかなか「ダメだし」スタンスから抜け切らないところが自己嫌悪になります。やっぱり我が子を適切なタイミングで褒めるのは難しいですね。
    あ、うちの息子、うまく入れられずに、ファスナーが閉まらないときは、かばんの口を開けたまま、ぱくぱくさせて持ち歩いています(^_^;)
    Posted by クリえもん at 2006年12月15日 22:34
    あちゃ〜・・・・
    やってしまいましたか・・

    キチンとフォロー出来ましたか?


    K太君! えらいぞ! 上手くたためて良かったね^^
    Posted by ドラ夫 at 2006年12月16日 21:00
    musashiさん,ようこそ。

    まぁ,正直,どこの家も似たようなものなのかなぁ?と思いつつ…。
    でも,だからといって,身の回りのことをおろそかにするわけにはいきませんし,もうそろそろ「道具」を大切にする,自分のものは少なくとも自分で始末する,といったことを身に付けてほしいと思っています。

    そのためにも,親も,できないときに叱るだけでなく,「できたら誉める」ことをしっかりしないといけないなぁと反省した日でした。
    Posted by K太父 at 2006年12月16日 23:35
    クリえもんさんも,ようこそ。
    >叱るタイミングを逃したときにも後悔しますが、褒めるタイミングを逃すと後悔は倍増です。
    おっしゃるとおり。

    ほめる,しかる,どちらにしても,ただ早ければいいというものでもありませんし,なかなか難しいですね。
    Posted by K太父 at 2006年12月16日 23:47
    ドラ夫さん,こんばんは。

    いちおう,フォローしました。
    頭をぐりぐりっとなでながら「そういえば,きのうはユニフォームを上手にたたんでいたな」と,とってつけたような感じで,アリバイ的でしたが(^^ゞ
    ま,言わないよりはマシでしょう。

    ドラ夫オジサンにまでほめてもらって,恐縮です。
    Posted by K太父 at 2006年12月16日 23:54
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