最近,話題になっている(なりつつある)本なので,既にご存知の方もあるでしょうが…。
「高校野球の女子マネージャー」を主人公とした「ドラッカーのマネジメント」についての本。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)
これ,面白いです。勉強になります。ドラッカーはちょっとしかかじってないけど,あらためて読み直したいって思いました。ホントにオススメします。
純粋な野球部関係の方にもオススメ。
小説的には先が読めるけど,それでも少しグッとくる場面もあります。ハイ。
久しぶりに夜更かしをして,一気に読んじゃったのでした。さぁ寝よっと。
2009年12月15日
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経営学経済学のマネジメント論のドラッガー博士カが出てくるとは、
ビラミッド造りの逸話、思いだしました。
ドラッガーのマネジメント論と野球。それも、女子マネージャーとのかかわり、
組織論。
それとも、
三人の石切職人の男の逸話かなー… 。
等と、訳の判らないこと考えましたが…。
ドラッガー教授が現れるなんて……。
びっくり
デス。
でもK太父さんもお勧めなら、読んでみよう^^
この物語は,野球部の新人女子マネさんが「マネージャーって何をする人なの?」とマネージャーについて書かれた本を探しに行ったら,書店の店員さんからドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を薦められたというところからはじまります。
女子マネさんがドラッカーの様々な言葉にふれながら彼女と野球部が徐々に変化していく物語です。
もともとはこの著者のブログから生まれたアイデアみたいですね。
私がこの本を知ったのは最近流行っているtwitterを通してなんです。そこで何人もの方がつぶやいていたので,目に留まりました。
もともとドラッカーにも関心はありましたし,それに野球,しかも高校野球の女子マネと,わりとツボにハマったんで,ちょいと調べてみたら面白そうでしたから,買っちゃいました。
私が一番感心したのは,『組織の定義づけ』と『野球部にとっての顧客とは誰か』です。野球部という組織の定義。この部分だけでも,読む価値はあると思いました。
ドラ夫さんの感想もゼヒお聞きしたいですね。