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    2009年12月15日

    ドラッカー

    最近,話題になっている(なりつつある)本なので,既にご存知の方もあるでしょうが…。

    「高校野球の女子マネージャー」を主人公とした「ドラッカーのマネジメント」についての本。
    「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)

    これ,面白いです。勉強になります。ドラッカーはちょっとしかかじってないけど,あらためて読み直したいって思いました。ホントにオススメします。
    純粋な野球部関係の方にもオススメ。

    小説的には先が読めるけど,それでも少しグッとくる場面もあります。ハイ。

    久しぶりに夜更かしをして,一気に読んじゃったのでした。さぁ寝よっと。
    posted by K太父 at 02:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    九州の高校一年野球小僧の父です。

    経営学経済学のマネジメント論のドラッガー博士カが出てくるとは、

    ビラミッド造りの逸話、思いだしました。
    Posted by 野球小僧の父 at 2009年12月15日 07:21
    九州の高校一年野球小僧の父です。

    ドラッガーのマネジメント論と野球。それも、女子マネージャーとのかかわり、
    組織論。

    それとも、
    三人の石切職人の男の逸話かなー… 。


    等と、訳の判らないこと考えましたが…。

    ドラッガー教授が現れるなんて……。
    びっくりexclamation×2
    デス。
    Posted by 野球小僧の父 at 2009年12月15日 19:38
    この本、気にはなっていたんです。
    でもK太父さんもお勧めなら、読んでみよう^^

    Posted by ドラ夫 at 2009年12月15日 21:34
    野球小僧の父さん,再びこんばんは。

    この物語は,野球部の新人女子マネさんが「マネージャーって何をする人なの?」とマネージャーについて書かれた本を探しに行ったら,書店の店員さんからドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を薦められたというところからはじまります。

    女子マネさんがドラッカーの様々な言葉にふれながら彼女と野球部が徐々に変化していく物語です。

    もともとはこの著者のブログから生まれたアイデアみたいですね。
    Posted by K太父 at 2009年12月15日 23:39
    ドラ夫さん,こんばんは。

    私がこの本を知ったのは最近流行っているtwitterを通してなんです。そこで何人もの方がつぶやいていたので,目に留まりました。
    もともとドラッカーにも関心はありましたし,それに野球,しかも高校野球の女子マネと,わりとツボにハマったんで,ちょいと調べてみたら面白そうでしたから,買っちゃいました。

    私が一番感心したのは,『組織の定義づけ』と『野球部にとっての顧客とは誰か』です。野球部という組織の定義。この部分だけでも,読む価値はあると思いました。
    ドラ夫さんの感想もゼヒお聞きしたいですね。
    Posted by K太父 at 2009年12月15日 23:48
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