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    2008年05月14日

    空振り空振り…空振り

    昨日の練習のことであります。

    昨日は雨のため体育館での練習になってしまったのですが,バッティング練習で,シャトル打ちをしていました。

    だいたいひとり20打を目安に,ひとグループ4〜5人が順番に打っていました。そのシャトルバッティングで, 実はK太はほとんどシャトルに当てることができませんでした。もう,もののみごとに空振りばかり。20打どころか, 何球投げてもいっこうに当たらない。

    一巡目,私は離れたところで見ていて「え?なんだアイツ?」と思っていました。二巡目くらいで, 私がそのグループの投げ手になりました。投げていて嫌になるくらい空振りばかり。シャトルを投げても投げても,打ち返されることはなく, K太の後ろにシャトルが溜まっていきます。

    手近にあったシャトルが全部なくなったところで「もういい!おしまい!!(-_-メ)」と次の子に強制的に交代。結局, ひとつも打ち返すことなく終わりました。とにかく,シャトルから目が離れちゃったり,バットとシャトルの間が開きすぎていたり, およそ当たるわけがないような振り方。

    3〜4巡目もまったく同じ症状。K太の顔つきにも悲壮感が漂いはじめるし,順番を待つ子ども達もはじめは呆れ顔でしたが,次第に 「ちょっとあまりにもおかしいんじゃないか?」という雰囲気に変ったような気がします。
    私が投げていたこともあって,K太も余計あせったりして,いつもの状態から程遠くなっていったのかもしれません。あせればあせるほど, わけがわからなくなっていく…。

    私自身も正直「もしかしたら,ヤバいかも?」と思ったりしましたが,スイング自体はそれほど悪いとは思わないし, かえってスイングのスピードは速くなっているようにも見えるので,とりあえず「全部振れ!」と考える間を与えずにどんどん投げてやりました。

    でも結局,最後まで調子は戻りませんでした。空振りの山。

    練習中〜練習が終わってからは,そんなわけでK太はものすごく凹んでいました。相当,ショックだったと思います。

     

    さて。
    家に帰って,いつもなら「早く着替えて,宿題がまだ残っていたらとっととやっちゃいな!」というのが私のお決まりのセリフなんですが, 昨日はそれはグッと抑えて,「まだ着替えなくていいから,シャトル打ちやるぞ」とK太を誘って,再びシャトルを投げてやりました。

    25球でひとセット。はじめは25球全部空振りでした。どうすりゃいいの?
    それでも,近いところからトスバッティングみたいに投げたり,素人なりにアドバイスしたりするうち, 1球くらいは当たるようになってきました。次は2〜3球。何回目かでようやく全部のシャトルを打ち返すことができました。やれやれ, ホッとしましたよ。

    K太も同じ気持ちだったと思います。私が練習に付き合っても,いつもなら何も言わないK太が,昨日だけは「…ありがとう」 っていいました。

    今朝も,学校に行く前にひとセットだけ打たせました。はい,全部ではありませんでしたが,ちゃんと打ち返していました。たぶん, もう大丈夫でしょう。

    それにしても…。なんでだったんでしょうかね?

    posted by K太父 at 23:01| Comment(4) | TrackBack(0) | Hスポ少野球部〜2008.12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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