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    2007年12月14日

    のぼり綱

    最近の子どもって,腕の力とか握力ってやっぱり弱いんですかね?
    とりあえず,ウチのK太は弱いみたい。というか「弱い」,絶対に弱い

    私は子どものころはそんなに腕白でもないし,どちらかというと,弱っちい部類でしたが,それでも放課の時には, 鉄棒や雲梯などで普通に遊んでました。
    雲梯はそれこそ手にマメが出来るくらい往復したり(1本飛ばしとか,2本飛ばしで),鉄棒も逆上がりなんか当然,出来ました。
    あと,懸垂もまぁまぁ人並み(?)程度には出来たような気がします。

    あ,今はもうどれも,ほとんど出来ませんよ。念のため(^_^;)

    ところが,K太は逆上がりは出来ないし,多分,雲梯も怪しい。懸垂なんか絶対無理でしょう。 (斜め懸垂くらいだったら出来るだろうけど)

    まぁね,K太はそこそこ体重があるから支えきれない,という考え方もあるんですが,でも, カラダに見合った力を持っていてもおかしくはないですよね。

    情けなかったのが昨日の練習でのこと。

    体育館に備え付けてある「のぼり綱」を使って,足を使わずに腕の力だけで綱にぶら下がる,というのをやっていたわけですよ。 ぶら下がる時間は10〜15秒が目標タイム。
    私はのぼり綱のところで,子ども達が何秒くらいぶら下がれるか見ていました。何とか辛抱してクリアする子もいれば,余裕のある子もいるし, すぐ落ちちゃう子もいました。

    えぇ,すぐ落ちちゃう子の筆頭はK太です。
    K太はたったの10秒もつかまっていることが出来ませんでした。

    よ〜いスタート!1,2,3,…ズルッ,ドテッ!

    「はやっ,早すぎ!おい〜。せめて5秒くらいはもってくれよ〜」

    「だって,汗で手がすべっちゃうんだもん」

    あ〜,そう。(-_-;)
    確かに,汗ですべって落ちちゃう子はほかにもいました。…にしても,

    「握力ってもんがないのか?おまえには!」と言いたい。

    のぼり綱で上まで登れとは言わない。出来そうもないことは言わないけど…
    でも,せめて10秒くらいは根性を見せてほしいです。ホント(;-_-)=3

    posted by K太父 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Hスポ少野球部〜2008.12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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